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PC関連の話を入れてなかったw [パソコンの話]

昨日、追加した記事で「PCとかスマホとか」というタイトルをうっておきながらPCの話が書いてなかったことに今更気づいたので、本日追記しときます。

●StickPC購入
寝室用のPCとして、第一線を退いたネットブックを置いてたのですが、さすがにウィンドウの狭さとシングルコアのAtomにWindows 10という貧弱さはさすがにつらくなってきたので、新しいアーキティクチャで静音タイプかつ安いPCを探していました。要は、ネットサーフができればいいレベルっす。

タブレットをもう1台追加という選択肢もあったのですが、最近なにかと話題になっている(?)スティック型PCの良し悪しをみてみようかとおもいまして、買っちゃいましたw

購入したのは、ドスパラブランドのDiginos Stick DG-STK1。Windows 10搭載モデルとなっています。10k円くらいなら失敗しても痛くないっしょ?いや、本当は痛いがw
WP_20151104_003.jpg

ファンレスでUSBポート2つ備えている機種です。本当はファン付のほうがほしかったんだけど、無かったから仕方ない。まあ、後述する理由で結果的にはよかったんですけどね。

で、いきなりセットアップ時に焦った。
最低でもUSB接続のKBがないとセットアップができないのだわ。確かに、BluetoothはOSが使えるようになってからだもんね。まあ、その辺りは抜かりありません。自宅にはある程度転がっているんでw
基本のセットアップも10分程度で終わり、いざ!

とおもったら、WirelessLANがすごく不安定。自宅のアクセスポイントと相性が悪いのかはわかりませんが、とにかく通信が切れてこのままじゃ使い物にならん!
ということで、後日USB-HUB+有線LANコンバータを購入しました。LogitecのLAN-GTJU3H3。USB3ポート+Ethernet1ポートを備えたもので、3000円位のものです。

これをUSBポートへ接続し、寝室にある有線LANへ接続して使ってみたら・・・うーん、快適!切れてなーい。ということで、これを基本スタイルにしました。ちなみに、LogitecのLAN-GTJU3H3はLANチップがASIX AX88179なので、Windows10なら追加ドライバなしでOKっすよ。
USBポートを増設したので、マウスはレシーバUSB接続タイプにして、普段使っているものと同じものを使用。Bluetooth製品は、ちょっとバリエーションが少ないからね。

そんなこんなで使ってみたら、ネットサーフするレベルなら十分な性能。普通にLibreOfficeも使える。それに1920×1080のFullHD出力もなんなくできるのでウィンドウが広くてとても快適です。寝室のテレビ、生意気にも24インチのくせしてFullHD表示できるやつなんで・・・性能が発揮できてうれしい限りですわ。

ということで、寝室用のPC完成。ファンレスで熱の心配をしたけど、とりあえず大丈夫そう。あくまで「寝室」に置くものだから、静かなものがいいわけでして。小さいファンが付いていると、おそらく電源上げっぱなしにしておくと耳障りな音がずーっと聞こえることになるだろうしね。

結局、こんな構成
 DG-STK1 + USB-LANコンバータ(USBHUB付)+Wireless Mouse+Bluetoothキーボード。
キーボードとマウスは持ってた機器の使いまわしなので、実質15K円くらいで新しいPCをゲッツしました。
今後の予定としては、ポータブルBlu-rayドライブを買って、BDが快適にみれるのか試してみたいところです。寝室でもBDが見られるようになったら引きこもれるな。とりあえずVLCを使ってテストしておこう。

で、このPCは、一度会社に持っていってデモってみました。それなりに興味をもってくれたようですが、いちばん興味を持った人は、なぜかドスパラブランドの9インチタブレットを買っていましたwww

ということで、StickPCを購入する上での注意・・・おこがましいが(^^;)
 ・初期セットアップに最低でもUSB接続のKBが必要
 ・ネットワーク接続は基本的にWireless。だからアクセスポイントとの相性が悪かったりすると何もできなくなるので、USB-LANコンバータを備えておくのが吉。
 ・接続予定のモニタやテレビにHDMIがあることを確認してからね。
 ・ストレージは小さいので、メインマシンとしては向かない。
 ・Flashページの表示が重いのはご愛敬。
 ・ちなみPC TVは使いものにならないのでご注意を。実は使えることを期待してたんだけどね。

参考になるでしょうか。

PCとかスマホとか [パソコンの話]

最後は、PC関連のお話です。
1月からいままでで大きく変わったものはないのですが、ちょこちょこ買い足したりしているので、それを紹介しておきます。

●WiMAX2+導入
 1年以上So-net LTEを使ってきましたが、Windows Tabを毎日外出中に使用するようになったため、3日間で500MBを超えると通信速度制限がかかる状況は非常に問題となっていました。それだけでなく、そもそも通信速度が遅く、酷い時には1MBもでない時もあったので、何か他のキャリアに変えたいと思っていたところに、WiMAX2+というものが現れたのです。ただ、WiMAXもキャリアとしての良し悪しはわからなかったのですが、まず使ってみて判断しようということで、So-netのサービスに追加する形で申し込みました。
で、いま使っているモバイルルーターはこれ。
DSC_0345.jpg

HUAWEIのW01です。大きさとしてはiPhone5sくらいかな?タッチパネルがついて、ルーターじゃないみたい。
半年くらい使ってみましたが、接続品質としては結構いいほうだと思います。なによりも、WiMAX2+のエリアじゃないときは、有料とはなりますがau網に切り替えて通信できるので、繋がらない場所はほぼないと考えていいかも。
ちなみに東北新幹線で東京から仙台までいく間は、通信の途切れはまったくありません。宇都宮以北はdocomo網ですら切れたのになにか車両に設置しているのかな?

●MADOSMA購入
 6月にマウスコンピュータから発売されたMADOSMA。Windows Phoneといういかにもセキュリティが弱そうなものが、再度発売されるということは何らかの進歩を遂げたんだろうということで、以前から強い興味を持っていました。
 ちょっと前に仕事がうまくいかなくて、ストレス解消のためにパーッとなにかしたいというときに思い立ってアマゾンポチしたものです。俗にいう衝動買い。
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SIMは、IIJmioを使っています。つまりdocomo網を使用したキャリアです。老舗のIIJだからはずれはないかと。それにサービスを見てもクーポンが残っている間は制約がなくほぼ無敵のような気がします。
で、MADOSMAを使ってみてのいいところ、悪いところはこんな感じ。
<良いところ>
・動きが軽い。特にセキュリティソフトが入っていない(そもそも無い)のでストレスを感じない。
メインメモリ1GBってのがちょっと気になったんだけど、一応Windows mobile 10を載せることを前提にしての容量のようなので、多分十分なんでしょう。CPUはクアッドコアなので、いまメインで使っているデュアルコアのSOL21より快適に動くのは当たり前だろう。
・PC用Windowsとの親和性が高い
USBケーブルでPCと接続するだけで、IEお気に入りの同期が行われる。電話のストレージにもPC側から追加のソフトなしでアクセス可能。つまりUSB媒体としてエクスプローラでファイル操作が可能。PCでWindows 8以降を使用していれば、操作に迷うことは少なそう。
・必要以上のアプリが最初は入っていない。
自分で選定して入れられるから、余計なアプリが無くて快適。デフォルトでOfficeが入っているのは、Windows Phoneの特徴だろうな。

<悪いところ>
・アプリが少なすぎる
PC版のアプリがそのまま使えるのかと思ったらどうやら違うらしい。(当たりまえだが)
諸事情によりGoogle関連のアプリがほとんどない。一番使いそうなマップやドライブがないのはちょっと辛い。まあオンラインストレージはOneDriveで対処できるから、AndroidやiOS側にOneDriveを入れれば共有は問題ないけどね。
ブラウザも基本がInternet Explorer。あと、有名どころでスレイプニル。残念ながらFireFoxはない。 メールソフトもちと微妙。ThunderBirdのリリースが望まれる。050 Plusも欲しいなー。
・中華フォントが端々に出てくる
バグなのか仕様なのかはわからないけど、フォントがおかしい時がある。まあ、気にしなければそこまで。
・電話アプリがクソ
電話アプリの連絡先から番号を選ぶとすぐに発信してしまう。間違って触ってしまう可能性があるとは思わなかったのだろうか。発信ボタンを押すというワンクッションがほしかった。だから、連絡先に登録された番号へ電話をかけるときは、ワンクッションあるDialer for みおふぉんダイアルを使用してる。

でも、安定して使えてますよ。インターネット共有・・・つまりテザリングもまったくもって問題なし。モバイルルーターとして普通に使えます。
IIJmioで速度も下り20M程度は普通に出るし、これがあれば実はWiMAX2+の契約要らなかったかも(^^;)
So-net LTEを解約後、FS010WへIIJmioのSIMを挿してたんですが、ろくに速度が出なかったからdocomo網が悪いもんだと思っていました。でもMADOSMA+IIJmioでこれだけ速度が出るのが確認できたことより、FS010Wが悪かったということがはっきりしたので、さっさと捨てちゃいました。

Windows mobile 10がでたらどうなるのか、これからが楽しみなおもちゃです。

●Chromecast、AppleTV購入
 この2つは単なる興味本位でした。AppleTVは会社の会議システムで使うことが決まって、何ができるのか知っておきたかったのですが、さすがに会社のものを私的に使うわけにはいかず、自分で購入しました。
 結論として、ChromecastもAppleTVもテレビ自身がCast機能やYouTubeとかのアプリを所持していれば不要なものです。 でも、興味本位で新しいAppleTVは買おうかと考えているところです。今自宅にあるやつは、実家に持って帰るつもり。

とりあえず、3つのカテゴリに分けて書いてみました。
ツイッターの発言を見ていると、まだほかにもいろいろあったけど、こんなところでやめておきます。
今度はあまり溜めない程度に更新して行きたいところです。

Windowsタブレット購入 [パソコンの話]

とりあえずお久しぶりです。体調不良が続き、とにかくなーんにもやる気がせん!という状況が続いておりましたが、やっとのことで復調傾向にある私です。
年々、この暑さが体に堪えるようになってきたのはやはり歳を重ねているせいでしょうか。

と、前置きはともかく、この夏はちょっと物を購入したのでご紹介を。
まずはパソコン。

ここしばらく、実家以外へ遠出するときはiPad miniを持ち歩いていたのですが、出先でネットサーフしててとても不満だったのが、Flashのページが見れないこと。これは、Androidにも言えることでして、どうしても見たいページが見れないというのがすごくストレスになっていました。

そのため、意を決して・・・というかお金を何とか工面して、Windowsのタブレットを購入することを検討しました。検討を始める前は、RTしかないものと思っていたので、どっちにしても同じじゃん!とか思っていたんですが、RTじゃない8 or 8.1のタブレットがあると会社の同僚に諭され(笑)、それからいろいろ調べました。

結局、選択するにあたっては基準がiPad miniとなりました。やはり持ち運ぶのにストレスを感じないことと、片手にもって使える重さということを考えると、やはり400g以下が精いっぱい。
つまりいまの製品では8インチ帯が限度という結論になりました。
ただ、残念ながら画面解像度ではiPad mini同等のものは存在しなかったため、そこは仕方なく除外。
それを前提に探して購入の候補に挙がったのが以下の2つ。

【Toshiba dynabook tab S38/26M】
http://dynabook.com/pc/catalog/d_tab/140616s38/
de_s3_01.jpg

【ASUS Vivotab Note 8】
(http://www.asus.com/jp/Tablets_Mobile/ASUS_VivoTab_Note_8_M80TA/)
P_setting_fff_1_90_end_500.png.jpg

スペックはどちらもほぼ同等。Vivotabがちょっと発売が早かっただけ。あまり口コミを見ずにいたものですから、自分にとっての決め手はなかったんですよね。
だから、最終的にはお店で即購入できるもので!という結論に至りました。

で、結局購入したのはdynabook Tab。
まあ、ぶっちゃけた話をすると、アキバヨドバシにこっちしか置いてなかったんですよ(^^;)
後日、新宿ヨドバシに行ったら両方置いてましたけどね・・・

まあなんにせよ、めでたく購入となったわけです。(パチパチ)
一応、買った後に口コミを見てみたんですが、結構ぼろくそ言われてましたね。前モデルのVT484のほうが良かったという意見もちらほら。
自分もそれなりに気にはしますけど、致命的なものでないことと自分が使わない部分の違いくらいだからまったくもって無視できる範囲だと思っています。実際に使ってみても、かなり満足度は高い。どこに満足度を置くかという違いはあるでしょうけど、買ってよかったと思っています。

タブレットの寿命がどのくらいなのか見当が付きませんが、今回は正直高い買い物だったような気はします。やはり買い替え易さから考えると3万円前後で売ってるのが理想ですね。


とりあえず、約3週間使ってみての感想は・・・
1.持ち運び
鞄に入れてて邪魔にならない重さ。スペースもあまりとらないのでとてもいい。

2.バッテリーの持ち
無線通信をやるからどうしてもバッテリーの減りは早い。まあ、1日もてば問題なしなので、今のところ大丈夫。

3.Windows 8.1 with Bingの弊害
特になし。Internet Explorerをほとんど使わないので。あえて言うと、8.1なのにスタートメニューに電源OFFメニューがないことくらいか。

4.不具合等
Windowsのセットアップ時になぜかWindows Updateでこけてその後Windowsが上がらなくなった(笑)
仕方なく工場出荷時状態に戻し、再度最初からセットアップをしたらその後は問題なし。
機器的な不具合は今のところなし。
頻度はかなり低いけどタッチが利かなくなるのはWindows8.1側の問題くさい。

5.Windowsのタッチパネルでの運用
ネットサーフする程度ならあまり気にならないけど、Windowsの設定にはキーボードとマウスはあったほうがいい。タッチパネルで代用が利くけど、作業効率が全然ちがう。

ということで、Windowsタブレットを購入する際は、Bluetoothのキーボードとマウスを一緒に買いましょう。
ちなみに、以下が自宅での使用形態。(結城 寧仕様)
DSC_0249_1280.jpg
ELECOMのTK-FBP067とM-BT4BLです。
キーボードはタブレットを立てるための溝つき。マウスは前からネットブックで使ってたやつを流用してます。
ここまでそろえるとネットブックと遜色ないどころか、性能がさらに上なので、かなり快適に使えますよ。


あ、そうそう。タブレットを持つ前に一番自分が思ってたことを書き忘れてた。

<Windowsタブレットとそれ以外のタブレット、どっちを買えばいい?>
アプリに関していえば、間違いなくiOSやAndroidのアプリのほうが比べものにならないくらい数が豊富。ただ、Office系のアプリが使えないレベル(よく落ちるし)。ちなみに最近のWindowsタブレットにはOffice2013がプリンストールされている。
また前述のとおり、iOS/AndroidではFlashが使えない(Adobeが提供していない)などの制約があるため、Flashのページが数多く存在する現在では、ネットサーフするにはWindowsのほうが絶対にいい。
結局のところ、何の目的でタブレットを使用するかによって、決めればいいんじゃないかな?
アプリだけで事足りるのであればiOS/Androidタブレット、持出し用PCとして使うのならWindowsタブレットてな感じ。
そして、Windowsタブレットでもう一つ言えば、あくまでもサブマシンとして考えるべき。メインマシンとしてつかうにはSurface3Proレベルが必要。


いかがでしょうか。とりあえずタブレットを購入することを検討している方への参考になればと。

さらに悪化?w [パソコンの話]

So-net LTEが遅い!という件についてですが、モバイルルータのファームを上げてみたので、とりあえず今日、会社の行き帰りで通信速度を見てみました。

朝、会社に行くときは、自宅最寄駅で下り4MB、上り3MB弱とまずまずの速度は出ていました。まずまずと言っているのは、以前測定した時とあまり変化がないということです。
正直あと5倍くらいの速度は出てほしい・・・

で、帰り22時頃でしたが、池袋駅近辺でなんと・・・数十KBwww
何度測定しても変わらず。
マジ、速度規制かかっているんじゃないかと思うくらいの遅さ。仮に電波の入りが悪いとしてもあんまりじゃないかな?
au LTEで接続すると下り30M近く出てるから、スマホ君やソフトの問題ではなさそう。

ってことは、docomo側でなんか制限かけているんじゃないか?と疑いたくなる。
MVNOの弱みなのかもしれんが、このままだと正直使い物にならん。

もうしばらく様子を見るが、改善する様子がなければ、サポートに連絡してみるわ。
docomoのスマホがあれば比較できるんだがなー。

So-net LTE、最近速度が出ない [パソコンの話]

気になりだしたのは年末くらいから。
Vitaのみんごるでオンラインに接続するとき、やけに時間がかかるようになった。

金曜日、試しに都内で速度を計測してみたら1Mも出てない。そりゃ、遅いわけだ。
速度制約を受けているわけではないので、ネットワーク自体の問題か、モバイルルータがだめになったのか・・・このどちらかだろう。

コミケにもっていったときは、やはり予想通り接続できず。
docomo網だから「仕方ない」とあきらめて、au携帯のテザリングで接続していましたけどね。

自宅は、もともとdocomoの電波の入りは悪いようなので、接続状態の確認にはならない。
でも、最寄り駅近くで4M出てたのが1Mも出ないとなると、やはりハード側を疑うべきなんだろう。

ということで、富士ソフトのHPを見てみたら、ファームがアップされていたのでとりあえず適用してみることにした。アップデートの内容を見る限り、あまり関係なさそうだけど・・・
いがいにこっそり不具合を直してたりするんだよねぇw

明日、会社の行き帰りでテストしてみよう。速度が改善してれば儲けもんだわ。
変化なければ、マジにハードの故障を疑わなきゃならんぜ。

VAIO Fit 15Eの設定にかかわる話 [パソコンの話]

という感じで、立て続けに3記事ブログを書いてみたわけだが、画面も広いのでデスクトップPCで更新してた時のような感じで、結構楽に書けるようになりました。
今は動きもサクサクだし、最終的な判断としては、いい買い物をしたんだと思います。
まあ、それもこの2日間、設定に明け暮れて苦労したことが報われたということですけどね。

とりあえず、この苦労話でも。

《苦労その1:リカバリーメディアの作成に時間かかりすぎ》
 リカバリーメディアが添付されていない機種なので、基本のセットアップが終わったらまずメディア作成をすることが基本ではあります。が、如何せん時間がかかり過ぎ。BDメディアが手元になかったので、DVD-R DLメディアを使って作成したのですが、約4時間。メディアの書き込み速度から考えるともしかしたらDVD-Rのほうがよかったのかもしれない。枚数は倍以上になりますけどね。

《苦労その2:リカバリーにも時間かかりすぎ》
 作ったリカバリーメディアの確認は当然やらなきゃならないので、メディア作成後すぐに試験を行ったのですが、こっちも4時間。でもまあ、最悪のことを考えるとこのくらいの時間はかかるというデータが取れただけでも良かったかもしれない。
でも、今後のことを考えると、Norton GhostのGhost Cast Serverを買って全量イメージをとったほうが正しいかもしれない。

《苦労その3:メディアセンターにはめられた》
 Windows8といえば、やはりメディアセンターには振り回されるようです。
 今回、Aspire君が死んだので、そのライセンスをVAIOに使おうかと思ったのですが、どうやらできないようです。もしかして、OSのライセンスと合わせ技になるのかもしれないですね。
 そしてさらに悪いことに、一度メディアセンターをインストールしてしまうと、アンインストールができないし、ライセンス購入にたどり着く事が出来ない。もしかしたらMSに電話すればできたのかもしれないけど、それも面倒だったので、一度OSを入れなおすことにしました。実はこれ、苦労その1の時にメディアを作るきっかけになったものでしたw
 OSを入れなおし、Win8Proが正常に動くようになった状態で、機能の拡張からメディアセンターのライセンスを「購入」! きちんと認証されるようになりました。まあ、800円ですからけちる必要はない。

《苦労その4:Windows 8.1へのアップグレードも時間かかり過ぎ》
 Aspire君、Netbook君両方ともWin8.1にアップしてるんだけど、こんなに時間かかったっけ?というくらいにえらい時間がかかりました。たぶん1時間くらいはかかってたんじゃないかな?
まあ、OSの入れ替えみたいなもんだから当たり前か。

 あ、そうそう。1つ参考までにWin8⇒8.1にアップした時の不具合と対応小ネタなんぞ紹介します。
 AspireもNetbookもWin8⇒Win8.1にアップした後、パフォーマンスが一気に落ちたということがありました。最初、カーネルのバグだろうとか思ってたのですが、いつまでたってもMSがHotFixを出す様子がないので、ほかの原因がないのか探ってみました。
 PCの動きを見てると、起動後最初のうちは問題なく動いているのですが、2分程度経つとパフォーマンスがガタ落ちになるうえ、CPUファンの動きが活発になるんです。この時プロセス一覧を見ると、sdclt.exeがなぜか大量に起動していているのだ。これはバックアップツールなのだが、でもそもそもバックアップなんか動かしていないし、なんで?と思って閃いたのが「タスクスケジューラ」。多分ここにこいつを起動するトリガーがあるはず。
 ということで、デフォルトで設定してあるタスクを上から順に追っていったところ、ありました。「WindowsBackup」というタスク。説明書きを見るからには、WindowsBackupが構成されていないとユーザーに通知されるというのが本来の姿らしいのですが、どうやらうまく動いていないっぽい。
 そこで、このタスクを「無効」にしてPCを再起動したところ、sdclt.exeが大量に起動することもなく、パフォーマンスも落ちることがなくなりました。
 ということで、Windows 8.1にアップしてパフォーマンスがガタ落ちしたという方がおりましたら、「WindowsBackup」のタスクを無効にしてみてくださいませ。


《苦労その5:iTunesにも振り回された》
 メディアセンター以降は時間はかかっても順調に来ていたのですが、最後にデスクトップPCからiTunesの管理を移行しようと思い、昔の手順で設定ファイルをすべて上書きコピーする方法をとりました。
 そうしたところ、iTunesが起動しなくなってしまったのです。修復してもダメ、iTunes自体を再インストールしてもだめ。まさか最後にきてもう1回最初からやらなきゃならないのか・・・とぞっとしましたが、iTunesをアンインストール後、iTunesが作る設定ファイル類をすべて削除し、再起動してから再度インストールをしたところ、なんとか初期の状態で起動するようになりました。マジにほっとしましたわ。
 とか思ってさっき起動してみたら同じ状況に・・・何か設定ファイル系おかしそう。あとでまた探ってみる。

《苦労その6:Janetterよ、サヨナラなのか?》
Janetter登録できず.jpg

 Twitterクライアントは、ずっとJanetterを使ってきていたので、今回も入れて動かそうとしたのですが・・・Twitterアプリのユーザー数上限(10万アカウント)を超えているらしく、もうアカウントの登録ができないときたもんだ。なんだよーとか思ってスマホのJanetter Proを動かしたら、エラー400。iPod TouchのJanetter Proも同様。唯一動いたのがiPad用のJanetter Proでした。原因をさぐってみたところ、なぜかandroid版、iPhone版のJanetter Proのアプリケーション認証まで外れてたのだ。
 とりあえず、こっちは再認証できたので使えるようになりましたが、結局Windows版は使えなくなったという現実を突きつけられました。
 これが、例のAPI仕様改悪の影響なんですね。ちょっと調べたら、ついっぷる Proのandroid版が同じ運命をたどっているらしいじゃないですか。使いやすいものを使って何が悪い!という感じなんですが、どうしてこんなことになってしまったんでしょう。まあ、今はあきらめるしかないのかな。
 ということで、いまはTweetDeckを使っています。メニューとかが英語であること以外はあまり気になりませんね。

とまあ、いろいろありました。というか、まだ終わっていない。
苦労するからこそ楽しみあるわけで・・・。でもそろそろおなか一杯。iTunesだけさっさと原因突き止めなきゃ。


<ここから追記>
iTunesが落ちる事象ですが、どうやらQuickTimeが悪さをしていた模様。iTune Storeにアクセスに行くとき、QuickTimeのモジュールをアクセスするらしく、そのQuickTimeが正常動作しないとおちるっぽい。
iTunesアンインストール⇒QuickTimeアンインストール⇒QuickTimeインストール⇒iTunesインストールで復旧しました。
昔から、QuickTimeには泣かされる・・・

VAIO Fit 15E到着! [パソコンの話]

昨年末に壊れてしまったAspire5920Gの後継として、注文してたVAIOが1/11に到着しました。
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この箱を開けるときのドキドキ感が何ともたまらん。
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箱から取り出すとこんな感じ。友達が持ってるVAIOは電源アダプタがめっちゃでかくて、こっちも大きいのかと心配しておりましたが、小さくてほっとしましたわ。
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とりあえず、セットアップ開始前の状況。ネットブック、Vita、iPad miniと意味もなく大きさ比較w
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いまは、セットアップも終わり、この記事を新しいPCから書いています。


日本のメーカー品のPCを買うなんて、いったい何年振りのことか(^^;)
しばらく、自作機に執着していましたからね。それにメーカーセッティングだと面白味がないというのが正直なところだったし。高いし。

でも、ここ数年見てると、ゲーム系PC、マルチメディア系PCのように比較的高スペックなセッティングをしていながら価格が意外に安いという、消費者にとってはありがたい状況になってきているので、普通に使うならば自作機にこだわらなくてもいいかという感じになってきました。

ということで、今回もノートPCをチョイスすることにしたのですが、結局こだわってしまうんですよね。
予算15万でGeForce系ビデオチップ、Blu-rayドライブ、15インチ以下のFullHD液晶、Windows8 Pro、という条件で行くと、店頭販売品にはないというのが現実。
特にWin8Proという設定がほとんどないんですよね。確かにコンシューマ向けには不要ですが。ただ、無印からPro+MediaCenterにすると1万以上かかるんです。5千円くらいなら後付でも・・・とは思うんですがね。

となると、ネット販売でのカスタム設定しかないわけですよ。だったら、海外メーカーである必要もなく、日本メーカーから選ぶことにしました。ただ、日本製品は不要なバンドル製品が多くて、正直うざい。いままで自作機にこだわったのはそこにもあるんですが(^^;)
いろいろなメーカーのページを見て回りましたが、結局のところnasneへのアクセスを考えて、SONY製品を選択することにしました。

機種の選定となるわけですが、価格と光学ドライブ搭載から考えてVAIO Fitの14Eか15E。最後まで迷ったのは、本体の大きさだけでした。あまり大きくなりすぎても困るので、最初は14Eにしようかと思ったのですが、3000円しか違わないし、寸法みたら、前使ってたAspire 5920Gと15Eがさほど大きさが変わらないということで、結局15Eにしました。
あとは、もう選択できるだけの高スペック指定でw
その結果、こんな構成になっています。
   VAIO Fit 15E(SVF1531A1J)
CPU Intel Core i7-4650U
メモリ 8GB
ビデオ nVidia GeForce 740M
LCD 15.5ワイド FullHD・タッチパネル
ストレージ ハイブリッドHDD 1TB
光学ドライブ Blu-rayドライブ
OS Windows 8 Pro


これで、5年は戦える。
てなことで、セットアップにまつわる話はまた別記事で。

東北道・八戸道でのNURO LTE接続状況 [パソコンの話]

タイトル大げさですね。
とりあえず、1日夜に八戸まで移動した際の接続状況なんぞ一応報告します。
さすがに運転中には速度計測まではできないので、あくまでもランプの状況をチラ見したレベルのご報告になります。
あと、助手席にネットブックを置いて電源いれっぱなしの状況で道路交通情報のページを表示させたままでの確認になります。5分おきに自動更新されるから、その時に接続できないと「404」エラーになるので目安になはなります(^^;)

関東エリア(宇都宮近辺まで)
LTEランプ点灯。3Gと切り替わることもなく、安定して接続しているように思われます。
佐野SAではLTE接続でした。

東北エリア(東北道 安代JCT付近まで)
LTEランプ点灯。山間では3Gになっている様子。
長者原SAでは3G接続でした。

東北エリア(東北道 八戸IC付近まで)
山間が多いため、ほとんど3Gエリア。都市部はLTEで接続もできている。
折爪PAでは3G接続でした。

ネットブックの表示は404エラーが出ることもなく、ずーっと表示できていたので、とりあえず東北道・八戸道では電波が届かないというエリアはないようです。速度計測は別な方にお任せします。(^^;)
実は、EMobileの時にもやってたんですが、東北エリアに入ると大体どこかで電波がカバーできなくなるみたいで、404エラーになっているんです。SA、PAによっては電波が入らない箇所もあり、ネットブックで交通情報を見たい時に使い物にならんということもあり、違うキャリア・・・できればDocomoのモバイルルータに変えたいというのはありました。
今回実証したことで、今後安心して使えます。やっぱりここらへんはDocomoが強いよね~。

ちなみに八戸でのLTE通信速度ですが・・・
下り6M、上り2Mでした。いままで見てきた中ではまずまずといったところでしょうか。
でも100M設定なんだから、できれば20M位出てくれれば文句ないんですけどねぇ。今は技術的に無理か。まあこの辺は気長に待ちましょう。

東北新幹線での接続状況 [パソコンの話]

昨日、定例のバンド練習のために仙台に行ってきましたが、その際にNURO LTEの接続状況も確認してきました。新幹線のなかなので速度は期待していないため、測定はしませんでしたが(^^;)

測定用のアプリは、シェルノサージュw
このゲーム、ネットがつながっていないとほとんど動かないソフトなので、普通にゲームやってるだけでつながっているかどうかを確認できます。

結果としては、仙台までの区間は問題なさそうですね。
宇都宮から先のトンネル区間でどうか、山間部でどうか、というのがポイントだったのですが、ここら辺はdocomoの電波が入っているようなので、少なくとも3Gではつながっているようです。

ということで、今回キャリア変更した意味が一つ見出せました。EMobileでは対応していなかった部分でしたからね。宇都宮過ぎると、トンネルはもちろん、トンネルを抜けた山間はほぼ×でしたから。仙台以北になると、つながらない箇所のほうが多かったし。
仙台以北の接続確認は、そのうち新幹線で八戸に帰るときにやってみます。5月中にできるか、6月になるか分かりませんが、レポくらいはあげます。

一応、今はキャリア変更して良かった部分が前面に出てきています。まあ、そのうち悪いところも見えてくるでしょう。例えば、docomoは利用者数がおおいのもあるから、人の多いところではつながりにくいとかありそう。
実験するならコミケ会場がちょうどいいと思うわw
次回のコミケで試してみよう。

ということで、今回は東北新幹線での接続状況でした。

NURO LTEを使ってみた。俗にいう人柱w [パソコンの話]

NURO LTEは、個人的にもいろいろ初めての部分があるので、できる限り通信速度や接続状況、通信量、バッテリの持ちがどの程度になるのかを把握しておきたいと思いまして、月曜日から外に持ち出してみました。

とりあえず少ない情報ですが、いま把握できていることを記しておきます。

・接続状況・通信速度(bps) ・・・ スマホをWiFi接続し、SpeedTestで計測
ベストエフォーなので仕方ないのですが、ルーターの性能が微妙なのか、Xi/Foma網が悪いのかあまり満足できない速度です。接続エリアは3GとLTEでカバーしあっているので、いま平日に動く範囲で影響を受けるところは少なそう。あとで、地下鉄なんかでも確認してみます。

<参考値>
 ふじみ野駅付近 : LTE接続 下り4M、上り1M以下
 秋葉原 福の神食堂 : LTE接続 下り12M、上り1.5M
 田端駅付近 : LTE接続と3G接続がしょっちゅう切り替わり不安定 下り2M、上り1M以下

・ルーターの性能 ・・・ 個人的な見解
前に使っていたEMobileのGP02より発熱はかなり少ない。

接続性能に関しては、他の端末で比較したわけではないので、まだハッキリわかりません。でも、感覚的には電波の受信が弱いかなー?という気がしないでもない。

バッテリの持ちは、ちょこちょこ通信をした状況で19時間程度持つ様子。フル充電で朝9時に電源投入、翌日4時にバッテリ切れでルーターの電源断となりました。
また12時間起動120MB程度の通信で、バッテリ残量半分程度。
これもGP02に比べると、格段に改善されている。(比べる方が悪い?w)
カタログ値ではなくネットの情報をみる限りはGL06Pも稼働時間に関しては改善されているようですので、バッテリの持ちに関しては最近の機種はだいぶ良くなったと判断していいんでしょう。
朝出勤して家に帰るまでは鞄にいれたまま電源ONの状態でも問題なさそうです。


とまあ、本当に少ない情報ですが、掲載しました。総合的には、まだまだこれからのサービスのような気がします。接続状況や速度はもっと改善するべきでしょう。
ルーターに関しては、状況を見て買い足しした方がよさそうな気がしてきた。もっと性能のいいものがこれから出るはずだし、多分内蔵バッテリは3年持たないと思う。まあ、しばらくはこのままいきます。

また、適宜情報はアップしていきたいと思います。
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